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報告書一覧

第1部門 『少子化に関する地域システムの研究』
【部門主任】  塩美佐枝
【発  行】  2004年3月
本書は,「少子化,核家族化における家庭教育振興のプログラム開発に関する研究」について,次の2点の視点から研究・実践事業に取り組んだ研究を行いました。第1は,「中学生,高校生の育児体験に関するプログラムの開発」第2は,「父親の子育てに関する学習プログラムの開発」を軸としました。

第3部門 『高齢者の生きがい対策と人材活性化に関する研究』
【部門主任】 宮坂いち子
【発  行】 2004年3月
本書は,高齢者の生きがい対策と人材活性化について,「生涯学習」を軸とした調査結果を考察したものです。また,高齢者の生きがい対策に関して,学習、社会参加支援,職場開発,高齢者の青少年教育,地域活動,生涯学習などの観点から研究をし,提言しています。

第4部門 『韓国の平生学習とまちづくりの推進』
【部門主任】 福留強
【発  行】 2004年3月
日韓生涯学習まちづくりのネットワークを目指して研究されたものです。日韓生涯学習まちづくりの関係や,韓国のまちづくりの現状と事例。韓国における生涯学習都市など、日本では未だ紹介されてない韓国版の生涯学習まちづくりの紹介を行っています。

総括部門 『創年学-中高年の新しい生き方の創造-』
【部門担当】 西村美東士、齊藤ゆか
【発  行】 2004年8月
本書は,中高年の新しい生き方の創造として,「創年」を提案した新しい学問領域を提示しています。「創年」に関して,地域活動,生活経済,情報,起業,知,市民大学,ボランティア・NPO,子ども,住,スマイル,健康・スポーツ,精神病理,死生観等の視点からアプローチしています。

第1部門 『仕事と子育ての両立を支援する職場環境づくり(管理者研修用テキスト)』
【部門主任】 塩美佐枝
【発  行】 2005年
本書は,企業における管理者研修用として,「仕事と子育ての両立を支援する職場環境」について学ぶテキストです。職場の現状分析や職場環境づくりの具体的なプランを学びます。

学習成果の活用できる民間資格制度等による高齢者の生きがいづくりシステム開発
【部門主任】 夏秋英房
【発  行】 2005年3月
資格取得に関する実態の研修、企業における学習プログラムの実態、生涯学習社会における認定・評価への展望などについての一部調査研究をまとめたものです。

第2部門 『少子社会における子どものための地域活動の展開』
【部門主任】 夏秋英房
【発  行】 2005年3月
本書は,少子社会における子どものための地域活動としての諸課題として,ボランティア学習,道徳教育,自然体験学習,若者教育,読み聞かせ運動等について論記したものです。

第5部門 『生涯学習指導者の養成と活用に関する研究』
【部門主任】 清水英男
【発  行】 2005年3月
本書は,大学における生涯学習指導者養成と活用のあり方に関する研究を目的として行っています。指導者養成には,社会教育主事をはじめ,図書館司書や博物館学芸員などの専門職員,民間カルチャーセンターやスポーツクラブ,NPOリーダー,社会教育指導員等に対して,望ましい教材開発を目指して研究を行っています。

『第6回生涯学習フォーラム 2004 年度報告書』
【研究代表】 福留強
【発  行】 2005年3月
本書は,2004 年6月27 日に行った生涯学習フォーラムの一日を紹介したものです。内容としては,「子どもをめぐる家庭と地域の課題」「創年の学習課題と大学の役割」「市民が主役のまちづくりの現状と課題」「生涯学習成果とキャリア開発」「生涯学習の振興方策とまちづくり」など各分野に分かれ,議論したものを収録しました。

第2部門 『地域の教育力の向上と子ほめ運動の現状』
【部門主任】 夏秋英房
【発  行】 2005年5月
本書は,『子ほめ条例のまちは変わるのか-地域で子どもをほめて育てよう-』というタイトルで、研究代表者がこれまでの実践の中から子どもを育ててきた実践記録が収められています。ほめられて育つ子どもの可能性を追求しています。

第4部門 『地域福祉まちづくりの現状と実践的展開―バリアフリー環境を目指して―』
【部門代表】 福留強
【発  行】 2005年7月
本書は,地域福祉まちづくりの事例として、「秋田県秋田市の福祉のまちづくり」「千葉県松戸市のバリアフリーの実践活動に関して」の研究を行いました。福祉のまちづくりの始動期から成熟期までのプロセスを詳細に分析しています。

総括部門 『創年学入門』高齢者の生きがい対策と生涯学習まちづくりネットワーク創り
【部門担当】 西村美東士、齊藤ゆか
【発  行】 2005年8月
本書は,高齢者の生きがい対策と生涯学習まちづくりネットワーク創りの一環として、一般普及用としての雑誌を手がけたものです。全国の生涯学習まちづくりの実践事例及び中高年の活動を紹介しています。

第1部門 『北欧視察研修報告~北欧の子育て支援 デンマーク・スウェーデンを訪ねて~』
【部門主任】 塩美佐枝
【発  行】 2005年11 月
本報告書は,2004 年8月に視察した北欧(デンマーク・スウェーデン)の子育て支援の現地視察の内容を含まれています。子育て先進地の子育て支援,幼小連携,就学前教育など。

『第7回生涯学習フォーラム 2005 年度報告書』
【研究代表】 福留強
【発  行】 2005年12 月
本書は,2005 年6月26 日に行った生涯学習フォーラムの一日を記録したものです。このフォーラムは,「地域チャレンジする女性」に視点をあて,各方面で活躍する女性の声を聞きました。また,各分科会では,「子ども環境と地域課題」「創年の学習課題と地域への貢献」「市民が主役のまちづくりの現状と課題」「高校生と教師が考える地域参加」,内閣府男女共同参画局長を呼んで「女性のチャレンジ支援」について語っています。

第1部門 『中学生・高校生の育児体験学習プログラムの開発』
【部門主任】 塩美佐枝
【発  行】 2006年3月
本書は,「子育て地域支援システム」の形成を目指して中学生・高校生の育児体験学習プログラムの実施,試行,検証に取り組んだ研究です。本研究により,地域の保育施設や親子を結びつける発展を目指しています。

第2部門 『子ほめ運動と地域の教育力の向上に関する研究』
【部門主任】 夏秋英房
【発  行】 2006年3月
本書は,子どもをほめる運動を「子ほめ運動」といい,子どもをほめること,叱ることの両面から考察した研究です。教育社会学,道徳教育,学校教育の観点から,「子ほめ」学習の実践を研究しています。自治体における子ほめ運動の事例についても資料として整理されています。

第3部門 『定年退職前教育と生きがいに関する研究』
【部門主任】 宮坂いち子
【発  行】 2006年3月
本書は,高齢者の生きがい対策のひとつとして,企業内における「定年退職前教育」に焦点をあてた調査研究を行っています。また,異世代交流によるインタージェネレーションや学校ボランティア,中高年のたまり場など,中高年の社会参画のあり方について提案しています。

第5部門 『生涯学習指導者の養成と活用に関する研究Ⅱ』
【部門主任】 清水英男
【発  行】 2006年3月
本書は,短期大学のコミュニティ・カレッジカレッジ機能の開発,大学における生涯学習指導者養成に関するカリキュラムの開発の2方向から研究を行っています。特に,2005 年,2006 年に,各地域で実施した短期大学の調査でカリキュラム研究を行っています。

第5部門 『生涯学習指導者の養成と活用に関する研究Ⅲ』
【部門主任】 清水英男
【発  行】 2006年3月
本書は,短期大学のコミュニティカレッジ機能の開発研究,大学における生涯学習カリキュラム研究を行っています。特に2006 年に訪問したハワイ大学におけるコミュニティカレッジの詳細を紹介しています。また,時代進展に即した生涯学習に関する標準カリキュラム試案の作成も行っています。

総括部門 『市民と創る生涯学習-地域に拓かれた大学を目指して-』
【部門担当】 西村美東士、齊藤ゆか
【発  行】 2006年3月
本書は,聖徳大学で設立された生涯学習社会貢献センターの機能的な活かし方,及びそれらの研究の具体的な研究内容を示し,紹介しています。また,学術フロンティア推進事業研究における実践的な成果等を簡略的にまとめています。

『創年学入門vol . 2』 高齢者の生きがい対策と生涯学習まちづくりネットワーク創り
【研究代表】 福留強
【発  行】 2006年5月
本書は,高齢者の生きがい対策と人材活性化と生涯学習まちづくりネットワーク創りとして,「中高年の地域拠点」に視点をあてた事例紹介等を行っています。また,創年活動の具体的な学習や旅等の紹介も行っています。

第1部門 『少子社会における子どもの食生活に関する研究』
【部門主任】 塩美佐枝
【発  行】 2006年9月
本書は,少子社会における「子どもの食生活」に関する調査研究を行った研究です。
幼児,小・中学校への食教育,母親の食意識.食指導の実態,幼稚園における食教育事情等を通じて,実践的な食教育プログラムの提案を目指しています。

『第8回生涯学習フォーラム 2006 年度報告書』
【研究代表】 福留強
【発  行】 2007年2月
本書は,2006 年6月18 日に行った「創年と若者が作るコミュニティの活力」について生涯学習フォーラムで議論したものです。
「子どもと遊び」「若者による新しいまちづくり」「創年が蘇るまちづくり実践」や「世代間交流がコミュニティを再生する」等について語っています。

第3・4部門 『中高年の地域活動の拠点に関する実態調査 -地域に親しまれ,地域貢献をしている民間施設【基礎調査】-』
【部門主任】 宮坂いち子(第3部門)、福留強(第4部門)
【発  行】 2007年3月
本書は,地域に親しまれ,地域貢献をしている民間施設として,「中高年の地域拠点」,いわゆる地域のたまり場に関する調査研究(2006 年4月~9月実施)を行っています。「たまり場」と一口にいっても地域によって様々な捉え方がありますが、公的施設以外の民間施設,特に自宅開放の可能性を提示しています。

第3部門 『世代間をつなぎ,地域を再生するために』世代間交流についての国際研究集会発表原稿集
【部門主任】 宮坂いち子
【発  行】 2007年4月
本書は,高齢者の生きがい対策のひとつとして,「世代間交流」に視点をあてた国際フォーラムの研究発表をまとめたものです。世代間交流として,世代間交流プログラムを老年学,子どもの教育,住生活,家族関係,高齢者施設,学校教育などあらゆる側面から世代間交流の事例研究を進めています。

第4部門 『まちづくり活動の支援方策に関する研究』
【部門主任】 福留強
【発  行】 2007年9月
本書は,まちづくりの専門家の派遣,市民活動支援センターの設置の2点に着目し,その動向を把握しています。また,福祉まちづくりとして,介護予防の視点,震災予防を目指したまちづくりとして東京都足立区,山形県西川町,新潟県山古志村,福岡県福岡市等を取り上げています。

『第9回生涯学習フォーラム 2007 年度報告書』
【研究代表】 福留強
【発  行】 2008年3月
本書は,2007 年6月24 日に行った「今,子育てを一緒に考えましょう!」をテーマに生涯学習フォーラムで議論した記録です。
「こどもの数だけ夢があり,夢の数だけ将来(あす)がある」の講演会,分科会と本研究の成果を盛り込み,一般に公開しています。

第2部門 『中山間地における地域社会の変容と子どもの生活~小海中学校区における調査から~』
【部門主任】 夏秋英房
【発  行】 2008年3月
本書は,「第2部門少子社会の青少年の健全育成」の研究の一環として,中山間地に視点をあて,子どもの生活の実態と体験型子ども活動プログラムについて研究したものです。

第5部門 『大学における生涯学習指導者養成カリキュラムに関する研究(総集編)』
【部門主任】 清水英男
【発  行】 2008年3月
本書は,平成15 年度から平成19 年度にわたって調査研究した「4年制大学の生涯学習に関する指導者(専門職)養成の在り方とカリキュラム(試案)の編成」の概要をまとめたものです。また,これらの研究を恒常的に行える組織「全国生涯学習指導者の養成と活用に関する研究協議会」を創設した経緯と概要も掲載しています。

第5部門 『短期大学のコミュニティ・カレッジ機能に関する研究』
【部門主任】 清水英男
【発  行】 2008年3月
本書は,短期大学のコミュニティカレッジ機能に関する研究をまとめたものです。国内の短期大学に対するアンケートや聞き取り調査,ハワイ大学を訪問しての調査・研究の報告をまとめています。また短期大学のコミュニティカレッジ機能を充実する方策についての研究や提言を加えています。

『社会教育指導員初任者研修プログラムに関する研究(総集編)』
【研究代表】 石田嘉和
【発  行】 2008年3月
研究調査(「生涯学習システムと指導者に関する調査」,「社会教育指導員に関する調査」,「聞き取り調査や研究討議」)により,新任の社会教育指導員は学校教育経験者を含め,さまざまな前職経験者が委嘱されていることがわかりました。そこであらためて新任の社会教育指導員のための研修プログラム(試案)を開発し,まとめたものです。

生涯学習まちづくり
【研究代表者】 福留強
【発  行】 2008年7月
生涯学習まちづくり活性化方策の実証的展開を論記した実例集です。
「生涯学習まちづくり」の意義と方法、各方面(生涯学習宣言都市、エコミュージアム、スポーツ、グリーンツーリズム、ボランティア、観光、体験交流)からのまちづくり研究や事例等をまとめた研究書です。

「聖徳大学生涯学習研究所のあゆみ」
【発 行 所】 聖徳大学生涯学習研究所
【発  行】 2011年3月
 この資料は、10年目を迎えた生涯学習研究所が、これまでの研究・実践どのように考えて実施したのか、実施した経緯・概略等をまとめたものです。

「松戸市社会教育計画作成におけるスモールコレクション」
【発 行 所】 聖徳大学
【発  行】 2015年3月
 本報告書は、松戸市社会教育計画の策定支援(聖徳大学に委託)の一環として、「松戸市社会教育計画のスモールコレクション」の成果をまとめたものです。研究の中核を生涯学習研究所研究員が担い、事務を生涯学習研究所事務局が担当しました。

「学習成果の活用できる民間資格制度等による高齢者の生きがいづくりシステム開発」
【発 行 所】 聖徳大学
【発  行】 2007年3月
 本書は、「高齢期準備教育の現状や課題の調査、起業家希望 に関する調査分析、自治体における高齢者ボランティア実態 調査分析」である。
目次全文(6,6MB)

「地域福祉まちづくりの現状と実践的展開」
【発 行 所】 聖徳大学
【発  行】 2009年3月
 本書は,地域福祉まちづくりの事例として,秋田県秋田市の福祉のまち づくり,千葉県松戸市のバリアフリーの実践活動に関して,研究を行っ たものである.福祉のまちづくりの始動期から成熟期までのプロセスを 詳細に分析している
目次全文(4.0MB)

「創年学入門」
【発 行 所】 聖徳大学
【発  行】 2012年3月
 本書は,高齢者の生きがい対策と生涯学習まちづくりネットワーク創り の一環として一般普及用としての雑誌を手がけたものである。全国の生 涯学習まちづくりの実践事例及び中高年の活動を紹介している
目次全文(6.6MB)

「北欧視察研修報告」
【発 行 所】 聖徳大学
【発  行】 2013年3月
 本報告書は,2004 8月に視察した北欧(デンマーク・スウェーデン) の子育て支援の現地視察の内容を含むものである。子育て先進地の子育 て支援,幼小連携,就学前教育など
目次全文(6,6MB)

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