お問い合わせ交通アクセスサイトマップ 

HOME > 研究・実践事業 >令和元年度(2019年度)>(主催事業)かえっこバザール

研究・実践事業

オリンピック・パラリンピック
開幕後のスポーツ環境を考える
〜障害者のスポーツに視点をあてて〜


開催日時:第1回 令和2年2月29日(土)13:30~16:00
開催会場:聖徳大学1号館地下1階1054教室
(千葉県松戸市岩瀬550JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分)

開 催 内 容

1、参加費
無料(事前申し込み不要)

2、対象
一般市民、行政関係者、教育関係者、PTA関係者、スポーツ関係者、学生、卒業生 他

3、会場
聖徳大学1号館地下1階1054教室
(千葉県松戸市岩瀬550 JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分)

4、主催
聖徳大学生涯学習研究所

5、講師
・野村一路 氏(日本体育大学教授)
・濱名智雄 氏(日本文化大学准教授)
・竹内望 選手(東京2020パラリンピックアスリート)
・長江曜子(聖徳大学教授)

6、コーディネーター
・神谷明宏
聖徳大学 児童学部児童学科 准教授、聖徳大学 生涯学習研究所 研究員

7、内容
2020年のオリンピック・パラリンピックの開催に向けて、日本中が注目をしている。これは1964年の東京オリンピックと同じ光景である。しかし、若干ムードが異なっているように思われる。それは、前回のオリンピックが、上皇后様の熱望により、オリンピック・パラリンピックが同時開催となり、これ以降障がいのある方々のスポーツに注目が集まる契機となった大会であったからである。このことが、今日の同時開催のスタイルにつながっている。また、当時は戦後復興期であり、国民が力を合わせた国づくりを目指していた。このことも、影響しているものと考えられる。はたして、今回のオリンピック・パラリンピックが、大会以降の日本のスポーツ環境に、どのような遺産を残そうとしているのであろうか。シンポジストの方々と将来展望を考える機会としたい。

実 施 報 告

準備中です。